PAGE TOP

山陽トワイ

今回は、ささやかながら5月23日「山陽トワイ」の画像をアップします。
とりあえずは前座ネタです。


久し振りの山崎。聖地だけあって、やはり何かが起きていました…
DSC_2026.jpg
今日の64はDE10ムドつきでした。

3099レ。イメージでは青510が颯爽と駆け抜けるはずでしたが、ストーカーのように207系がしつこく隣を併走します。
DSC_2049.jpg
両者は密着したまま山崎駅へ。こんな光景を見るのは初めてです…


いよいよPFトワイです。踏切付近に群がる撮影者をよそに、いつもの定位置へ。。
CSC_2127.jpg
みなさんとは違う場所、違うアングルでゆったりと撮影。

CSC_2128.jpg
でも、誰もいないので何となく不安になりました。テツの心理とは実に複雑なものです…


[ 2015/05/29 01:25 ] その他 | TB(-) | CM(0)

初夏の津和野路 III

前回の記事から相当間があいてしまいましたが、津和野旅行の最終回をアップします。

津和野から北に上がり、山陰線の折居まで行ってみました。
少年時代、このあたりの浜辺は海水浴の定番でした。懐かしい…

DSC_1425.jpg
三保三隅~折居
「ゆうひパーク三隅」から眺める日本海です。展望場所には丁寧に列車の通過時刻表がありました。

DSC_1447-2.jpg
日本海にはステンレス車両がよく合いますね。水平線が傾いています、すみません…


この後は再び山口線へ。
田園を走り抜ける「やまぐち号」。
CSC_1668-2.jpg
徳佐~船平山
CSC_1618.jpg
徳佐~船平山


DSC_1598-3.jpg
長門峡~篠目
地元の方が、お子さんを肩車されて見送っておられました。
「こどもの日」らしい光景でした。


[ 2015/05/16 00:20 ] その他 | TB(-) | CM(0)

初夏の津和野路 II

「やまぐち号」を撮影した後、青野山へと向かいました。
この場所でのテーマは、「鯉のぼり」と「つつじ」、そして「気動車」です。


DSC_1241.jpg
青野山
今春は気温が急上昇したこともあり、残念ながら「つつじ」は終わっていました…
連休中とはいえ、観光客もまったくおられません。


石見の「鯉のぼり」は立派です。幻想的な風景が目の前にありました。
これだけでも、はるばるやって来た甲斐がありました。
DSC_1322-2.jpg


少しひいて青野山の全景です。
DSC_1262.jpg


DSC_1338.jpg
少年の頃、毎年夏になると親に連れられこの路線を利用したものです。
最初はSL、その後はキハ80 系の「おき」でした。人も車両も移り変われど風景は変わらず。
遠い過去を懐かしむとは、それだけ年をとったということでしょうか…

[ 2015/05/09 00:32 ] その他 | TB(-) | CM(0)

初夏の津和野路

連休を利用し、山陰線をひたすら下って津和野まで出かけました。
主目的は初夏の「SLやまぐち号」です。3回にわたりその記録を綴ります。


まずは津和野を一望できる場所から。
今回テーマとしたのは、石州瓦とSLのコラボです。母親の実家がこの近辺ということもあり、子供の頃から見慣れた赤屋根は自分にとっての原風景です…
DSC_1122.jpg
船平山~津和野


CSC_1418.jpg
津和野を出ると、山口線は幾多のカーブやS字を描いてゆきます…


CSC_1671.jpg
山陰山線とは違い、水田には水がたっぷり入っています。


DSC_1183.jpg



この後は「やまぐち号」を追いかけ、別の場所へ移動。
CSC_1286-2.jpg
地福~鍋倉
水のいっぱい入った田圃とからめて撮りたいと思いましたが、はからずもここは下り勾配。残念ながら煙は不発でした。
C57はのどかな田園風景の中を軽快に下ってゆきます…



[ 2015/05/08 01:35 ] その他 | TB(-) | CM(0)

山崎。

DSC02543.jpg
「鉄」の原点、山崎。すべてはここから始まりました。それが良かったのか悪かったのか、よくわかりませんが、その山崎は今も健在です。あれから40有余年、かつて足繁く通った場所におじさんになっても再び立ち戻っているとは…鉄とは本当に息の長い世界です。

さらに回想ネタで申し訳ありませんが、そんなある日の山崎の記録です。
DSC02523.jpg
かつて追いかけたフレートライナーの花形ゼロロク、それが今も走っていることが驚きです。

DSC02536-2.jpg
33号機の後を追いかける30号機。 山崎を駆け抜けるゼロロクはすがすがしいですね。

出場明けホヤホヤののサメ106号機。こうして見ればサメもなかなか見ごたえのある釜です。
DSC02553-2.jpg


最期はニーナの画像。山崎で撮りたいと思いましたが、待ちきれずに須磨まで迎えにいってしまいました。
DSC02595_20150425011450975.jpg

[ 2015/04/25 01:34 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ある日の吹田 II

前回記事の続きです。

同じ車列を反対側から見た絵です。ローピンとニーナが並んでいました。
DSC02277-2.jpg
最近では、吹田まで入ってくる81の数も減ってしまったようです…

この後、入れ替え中のEF81-501がニーナの脇を通ってゆきます。
DSC02296.jpg

DSC02315.jpg
この501は今も門司で元気よく運用中とのことで、ほっとしました。


ちなみにこの日は、愛知のEF64-1049も吹田界隈で仕事中でした…
DSC02339-2.jpg

連休などで貨物が総ウヤになったときなどは、吹田によく通ったものです。ここでは本線上では起こりえない機関車のコラボを見ることができました。
こうして振り返ってみると、貨物もやはりいいですね。
[ 2015/04/25 00:41 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ある日の吹田

EF66ニーナが広島で全検入場するとの噂を耳にしました。これが本当であればいよいよ復活なのでしょうか?
今は旅客を追いかけていますが、以前は貨物鉄、いや正確には機関車鉄でした。

回想ネタですが「EF66-27」を中心に、貨物の聖地「吹田」のある一日の記録を綴ります。

DSC_0016-3_201504240127228e2.jpg
今でもこんな光景はあるのでしょうか…


[ 2015/04/24 01:49 ] その他 | TB(-) | CM(0)

惜別 II

2015年3月、激震のダイヤ改正でしたが、トワイライトをはじめとする優等列車の陰に隠れ、北の大地で終焉を迎えた車両がいます。そう、北海道の711系です。記憶の彼方に埋もれさすことのないよう、今日はその雄姿をアップします。昨年暮れの記録です。

DSC_0089_20150330013236bef.jpg

CSC_0137_20150330013232b87.jpg

DSC_0107_2015033001363100b.jpg

せっかくの711系ですから、北海道らしい雄大な風景の中で撮りたいと考えていましたが、大雪のせいですべて駅撮りを余儀なくされました。
訪れた駅にはかわいらしいイリュミレーションが…
DSC_0167_201503300133184a1.jpg

返しの711系、S108編成。凍てつく鉄路には幽玄な光が踊っていました。
DSC_0163-2.jpg


おまけです。
まずは北海道貨物のエース。
CSC_0234.jpg
JR北海道にはいろいろあったようですが、この車両をみるとさすが凄いなと思いました…

キハ183系。雪の中をものともせずに駆け抜けてゆきます。
CSC_0080.jpg

DSC_0082.jpg
吹雪をまき起こしながら猛スピードで走り去ります。ホームで待つ人がどれだけ雪をかぶるか、そんなことは考えていません。北海道は本当に凄い!

国鉄時代から生き残るスラントノーズ。この車両もひょっとしてすでに絶滅危惧種なのだろうか。
CSC_0230-2.jpg
[ 2015/03/30 02:01 ] その他 | TB(-) | CM(0)

惜別

トワイライトエクスプレスのラストランまであと6日。とうとうカウントダウンが始まってしまいました。これまでその雄姿をあり余るほど記録してきましたが、最後にいま一度、その姿を深く心に刻んでおきたいと思いました。

自分の鉄歴の原点、山崎に向かいます。ここに来ると、EF58がふつうに走っていた時代を思い出します。81ローピンや、当時の花形だった66フレートライナーもここで出会いました。その同じ鉄路をまた別の機関車が走り抜ける。一コマ一コマが大切な記録です。
DSC_0314.jpg

山崎では思わぬ珍客にも出会えます。空チキ牽引のDDです。
DSC_0320.jpg
DSC_0327.jpg


そして定時でやってた来たトワイ。言葉になりません。
DSC_0336.jpg
DSC_0343-2.jpg

[ 2015/03/07 00:44 ] その他 | TB(-) | CM(0)