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381の顔~男前編

どんな乗り物には「顔」があります。人間が乗る以上、得たいの知れないものには乗りたくはない。
だから、鉄道にしても自動車にしても、どこか人間の姿を投影してデザインされています。
ということで、今回は381の「顔」について考えてみたいと思います。


車両として考えた場合、381は非常に優れた車両です。低重心、屋根上スッキリ、そして振り子装置… 国鉄時代、在来線の
最速記録をたたき出したつわ者です。
DSC_0024お尻がキュッと上がった
DSC_0452-2振り子ギリシアの理想美
いずれも、ギリシアの理想美を表現しているかのような姿です。
381の美しさは、屋根上がスッキリしているため、編成全体の流線美が強調される点です。
加えて、お尻がキリット上がることも大切です。


第2の特長はなんといっても「自然振り子装置」です。
他のどんな列車よりも傾きます。倒れるのではないかというほどに傾きます…
そのおかげで、他の列車よりも+20km/hでカーブを駆け抜けてゆきます。
それがまたスリリングでカッコいい。
CSC_1452-2.jpg

DSC_0207.jpg
いかにも凛々しい顔立ちです。男前です。


381を男前に撮るための個人的結論:
正面撮りも良いが、できれば斜め前撮りが好きでしょうか。場合によっては斜め後ろ撮りもありかも。
DSC_1339-4_20150701012909b6e.jpg
片方の前哨灯が見えるか見えないか位の角度がちょうど良いかも。
斜め撮りをすると、特急マークが際立ちます。



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[ 2015/07/01 01:52 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

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