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ありがとう信越線の旅 II

旅の記録の続編です。妙高山麓、そして「あさま色」の姿をさらに深く心に刻むため、3月7・8日に山線を再訪。前回の教訓を踏まえ、今回は雪対策としてかんじきを用意して臨みました。

まずは豊野にて。昨年春、りんごの花を期待してここを訪れましたが、残念ながらすでに散り始めていました。「あさま色」と「りんご」のコラボは結局実現せず…
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夕刻、定番ポイントに移動。翌日に備えかんじきを装着して試運転。関西で生まれて50余年、「かんじき」は初めての体験でした。そうこうするうちにやって来た長野色、群青色の透徹した空気の中を突き進んでゆきます。
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そして迎えた朝。N102は今日も元気です。前回は方向幕故障とのことで、今日はひょっとしての「あさま幕」を期待していましたが、それも鉄特有の勝手な妄想でした。
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片貝を上ってゆくN102、ASAMAロゴが輝いています。


黒姫駅で待望の「あさま幕」。人手はそれほど多くありません。
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「485系みのり」。ここでまさかのT18に会えるとは…
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最後はやはり敬愛する片貝。去りぎわになってようやく山頂を現してくれた妙高の峰。
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これまで本当に長らくお世話になりました。数え切れないほどの夢と幻想を与えてくれた風景に感謝です…
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[ 2015/03/12 00:12 ] 北陸信越 | TB(-) | CM(0)

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