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ありがとう信越線の旅 I

今回は、3月1日の「ありがとう信越線」の記録をアップします。ふだんは関西の山陰鉄として活動していますが、実のところは今すぐ新潟県民、あるいは長野県民になりたいほどの信越山線ファンなのです。そして、5ヶ月ぶりに訪れた妙高山麓「片貝」。これまで何度も通った忘れられない場所です。自分にとっては大切な楽園なのです。そして、いよいよ山線が、あさま色が消え去る…「北陸新幹線のバカ野郎!」と、ふと心の中で小さく呟いてみるのでした。

深い雪に足を取られながらも撮った一枚。あえて全両を入れず、片貝集落を背景に雪中の躍動感を出してみました。
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つづいて「妙高2号」、今日はN101での運用です。再びここに来れた幸せで、2m近い(?)雪も苦になりません。
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ヨコ長画像ばかりでは叱られるでしょうから、今度は少し場所を移動して「バリ鉄」風に。
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ようやく再会できた「あさま色」。最後まで奮闘するN102の雄姿を見て、万難を排して来週もここに来ようと決意しました。
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片貝を下ってゆく「妙高号」。ちらほらですが同業者の方々も線路際でその姿を見送っておられました。この情景が見れなくなるのは本当に残念で仕方ない…



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[ 2015/03/11 00:37 ] 北陸信越 | TB(-) | CM(0)

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