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冬の丹波路

冬の丹波路は曇天がつきもの。靄や霧の中で風景はかすみ、陽の光も刻々と変化します。スカッと晴れてほしいと願う一方で、「曇天だからこそいい、それでこそ丹波路」という思いも頭をよぎります。

ということで、今日はこの橋梁からスタート。
丹波路①
なんとなくモヤっとした空気の中に橋が浮かび上がります。京都府を走る山陰線はいずれも標高が高く、200mを越えることも。そのため実に起伏に富んだ景色を見せてくれます。

画面右手にある杉林にからめて381を捉えます。
丹波路②
京都を出てまだ30分。元気よく橋を一気に渡ってゆきます。
丹波路③


いくたの橋、トンネルやカーブを経て、やがて安栖里集落にさしかかる381。しばし平坦な道を進みます。
丹波路④
丹波路⑤
背後には幾重にも連なる山の稜線。なぜかホッとする風景です。

丹波路⑥
後ろでひっそりとアクセントを利かす杉林。山陰線にはどこまでも尽きせぬ魅力があふれています。
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[ 2015/01/20 01:45 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

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