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381の輝き

夕刻には秋の虫の声も聞こえるようになった今日この頃。
太陽光線も心なしか、その衰えを感じるようになりました。

季節はそろそろ秋の気配。
置き換えのリアリティはまだ感じませんが、心の準備はしておくべきかと。
381最後の輝きを記録しておきたいと思い、いつもの場所へ。



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和知~安栖里

ジオラマのような安栖里集落をゆく381。
列車の足音が山々に木霊します…




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安栖里

西日を受け、閃光を放つ381。
ほんの一瞬の出来事ですが、全身が黄金色に染まります。
381の命の輝きでしょうか… 彼が確かにこの場所に生きていたという証しを残してくれたように感じます。



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残照を受けて走る381。
最期の最期の日まで、しっかり見守る決意をあらたにしました。





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[ 2015/08/19 01:18 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

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