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「かもしか号」撮影記

週末にEF64プッシュプルが旧客を牽引、しかも両機とも茶ガマということで信州へ遠征しました。
週間予報では雨、ただただはずれることを祈って出かけました。結果は見事な快晴でした。

茶ガマは初体験。一度は撮りたいと思っていた憧れの存在です。
しかも、松本~富士見を1往復、上諏訪~富士見は2往復という贅沢な設定です。

至近撮影は午後からのご馳走にとっておくとして、まずは土地の空気を表現してみました。遠すぎたかも知れません…
CSC_4228.jpg
信濃川島~小野

CSC_0071-2.jpg
すずらんの里~青柳

この後、休み時間を利用して小海線へ転線。
こちらも以前から気になっていた場所です。
特に今年は全通80周年を記念して、キハ110が国鉄急行色をまとって運用とのこと。
出会える確率は限りなく低いですが、僅かな望みを抱きながら訪れてみました…
DSC_4096.jpg
小淵沢~甲斐小泉
キハ110です。青空がとても綺麗です。

DSC_4071-2.jpg



風景に見とれてぼんやりしていると、何と急行色がやって来ました!
DSC_0112.jpg
不意をつかれてシャッターを切るのが精一杯… でも、南アルプスの雄大さを表現できたような。

DSC_4107-3.jpg
別アングルです。手前の案山子がエールを送っています…


返しの急行色を待ちたいところでしたが、「かもしか号」も重要。
思いがけない僥倖に心弾みながらも、断腸の思いで撤収しました。


信濃川島に戻っての撮影です。
CSC_4182.jpg
信濃川島~小野
牽引車は1001号機から37号機へ。いずれにしても憧れの茶ガマが撮れて大満足です。
客車3両にプッシュプル、風のごとく目の前を通過していきました…

これからも同様の企画があればいいのですが… それにしてもJR東は偉い!
DSC_0199.jpg


ところで山陰の381が姿を消すとき、果たして惜別イベントはあるのでしょうか…?


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[ 2015/06/30 01:24 ] 北陸信越 | TB(-) | CM(0)

夕焼け列車

夕焼けの情景をアップします。ある日の広野を行く223です。


DSC_3261-2.jpg
安栖里~立木
この時間帯、残念ながら381の運用はありません。 あと30分、日没ダイヤがが遅延してくれたら撮れるのに…
あるいは、冬や春であれば18時台の381とからめて撮ることもできたかも。今気づいてもすでに遅し。
さて、381は来春まで生き残ることができるのかどうか… こうなるとそこが問題です。


DSC_3265-3_20150624010808cac.jpg
安栖里~立木
見えにくいですが、夕焼けにはテールランプがよく似合います。


遅ればせながら381の登場です。20時前の「はしだて」です。
CSC_3937_2015062401115337f.jpg
立木
もうあと30分早く来てくれていたら、夕焼けとのコラボが見れたのですが。
列車の運行と天体の運行が、どうもうまく噛み合っていません。


覆しようのない厳然とした真理を再確認し、仕方なくこの日は(も?)、最後に蛍を愛でて撤退しました…
DSC_3708_201506240124129ce.jpg

でも、やっぱりどうしても夕焼けの381を撮りたい。これからの季節の移ろいに敏感になっていきたいと思います…







[ 2015/06/24 01:27 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

華やぐ丹波路

梅雨から夏へ、山陰山線はいま華やいでいます。
紫陽花にしても、前回紹介した青のほかに、多彩な色の花が咲き乱れています。

DSC_3565.jpg
下山~和知


DSC_3739-2.jpg 
和知
この日の「はしだて7号」は、なぜか「白幕」でした。また、ダイヤも少々乱れ気味です。
何事もなければ良いのですが… 


CSC_3935_20150623020526bf5.jpg
安栖里
黄色い夏色の花が綺麗です。稲もすくすくと伸び、里はもう盛夏のような風景です。
カエルも元気に鳴いています。

CSC_3603.jpg
山家~綾部
タチアオイを見ると、なぜか遥か遠くの少年時代を想い出し、幸福な日々に酔いしれます。
二階堂のCMみたいですみません…


DSC_0096-2.jpg
黒い蝶々が悠々と飛んでいます。
花だけでなく、今後は虫とのコラボも撮れるといいのですが…



[ 2015/06/23 02:02 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

梅雨の381

山陰山線の梅雨の情景をアップします。


DSC_0078-2.jpg
和知~安栖里
自分の中では山陰山線は「青色」、あるいは「藍色」のイメージなのですが、間違っているでしょうか…
清々しいけれどもどことなく翳りがあって、それでいて凛としたイメージです。


DSC_3552-2.jpg
下山で見つけたカタツムリです。見事にひっくり返っていますが、こんなことでは決して負けません…



DSC_3499.jpg
和知~安栖里
青は「自由」の象徴です。また、紫陽花の花言葉は「粘り強さ」。
何事にも負けず、強く自由でいる…。


今、山陰山線のあちこちで紫陽花が綺麗に咲き、見ごろを迎えています。

[ 2015/06/22 02:28 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

わが偏愛の地

いつものことながら、今日は天気予報が見事にはずれることを想定して、沿線に出かけました。
気象庁が「雨」と言うなら、ぜったいに「晴」です。正解でした。
ということで、お気に入りの場所へ…

もう何度も同じ場所の画を見ていただいているかと思いますが、どうしようもなくここが気になるのです。
B型なのでどうかご容赦を。
CSC_3664.jpg安栖里~立木
わが偏愛する「広野」。少ないですが、実はここでも蛍が鑑賞できます…


CSC_3673.jpg


こんなに広野に惹かれるとは、ひょっとして前世はここの生まれだったりして…
CSC_3665-2.jpg背後に聳えるのは、開通を静かに待つ京都縦貫道の巨大高架橋です。

縦貫道が開通したら、京丹波の「やまがた屋」や道の駅「和」がどうなるのか正直言って心配です…
特に「和」はさまざまお世話になった、「わが偏愛の地」です(トイレがツバメの住処になっていること、
ここのバッテラが最高だということも、きっと忘れ去られてしまうのでしょう)。

高速道路や新幹線ができれば確かに便利にはなりますが、潤うのは終着地のみ。
途中の地域が荒廃する様をこれまでたくさん目にしてきました。
大好きな山陰山線がそうならないことをただ祈るばかりです…


[ 2015/06/21 01:39 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

蛍と381~安栖里にて

相変わらず夜行性の日々が続いています。
深入りすると翌日にひびきますが、一度ホタルに魅せられるともう逃れられません…
夜陰に乗じてうろうろ、こそこそ。地元の方にとっては挙動不審この上ないことでしょう。
ここのところ、テツというより昆虫学者かというほどの思い入れようです。

以前、「蛍に出会うのは至難の技」と書いてしまいましたが、その後、よくよく探索してみると、
あちこちの田圃にも細々と生息しており、山陰山線には蛍を鑑賞できるポイントがふんだんにあるようです。
前言撤回です。

となると、折角ですから鉄道と蛍のコラボを撮りたいと思うのは自然なことです。
いろいろと考えあぐねた結果、当りをつけたある場所で「奇跡の瞬間」を待つことにしました。
DSC_3423-2.jpg DSC_3442-2_2015061803005553d.jpg

予想通り、20時を過ぎる頃に蛍が出現、そしてその奥には山陰山線が…
ただ、列車の通過と蛍の飛翔のタイミングがなかなか合いません…
DSC_0122-2.jpg 
223と蛍です。ようやく撮れても蛍の数が足りません。

蛍は1時間も飛ぶと、疲れ果てて一斉に休息時間帯に入ってしまいます。
DSC_3406-2.jpg
お休み中のゲンジボタルです。お尻の点滅も止んでいます。



ですが、この日は違いました…
この場所に賭けて2晩目、ようやく念願の381と蛍の共演を捕らえることができました。
DSC_0243.jpg
安栖里~立木
381と蛍たちです(露出時間のせいで車両の色まで表現するのは難しい…)。
列車が来るまで休んでいた蛍たちですが、通過とともに一斉に乱舞をみせてくれました。
思いがけない幸運に恵まれ、一番撮りたいと思っていた画を撮ることができました…

6月いっぱいは蛍が鑑賞できるとのこと。今回の鑑賞ポイントは、安栖里駅を出てすぐの地点(下り方面)、国道27号線と山陰線がオーバークロスする場所です…





[ 2015/06/18 02:46 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

夜行性の日々

思いのほか蛍にはまってしまい、ここのところすっかり夜行性になってしまっている今日この頃です。


この日は午後遅くになって雨が降り、沿線では一斉に濃霧が立ち上がりました。
ちょうど日没の時間でしたので、幻想的な風景に出合うことができました。
DSC_3111.jpg
この瞬間にちょうど381が通過してくれるといいのですが… そんなうまくはいきません。


381ではなく、目の前を通り過ぎるのは223。でも黄色い光を放つこの車両も十分に魅力的です。
DSC_3128.jpg
安栖里~立木


そして、いつもの鑑賞ポイントへ。今日は湿度も最高潮で、蛍の乱舞を捉えることができました。
DSC_3173.jpg

DSC_3186.jpg DSC_3187.jpg

DSC_3191.jpg
蛍の飛翔はまさに自由気まま。
目の前をふわふわ飛ぶかと思えば、高度を上げ、星空をめざして飛ぶこともあります。
いくら撮っても飽き足りません、実に奥の深い世界です。
これは厄介な病気に罹ってしまったものです…


そして223も、蛍のように闇夜の中を駆け抜けてゆきます…
DSC_3149-2.jpg


[ 2015/06/14 01:36 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

蛍を求めて

6月の里山の風物詩といえば、断然、蛍かと思います。
でも、出会うのは至難の技です。
蛍を求めてあてのない旅を続けています…


綿密なリサーチをした上で、日が暮れるのを待ち、ある場所を訪れてみましたが… 
見事に空振りでした。
DSC_3096.jpg
何年か前までは、確かにここにもいたようです。
381と蛍のコラボ、そんな画を残すことができたら本当に素敵だったんですが…


他に手がありませんので、前回と同じ場所で撮った画をアップしておきます。ゲンジボタルです。
DSC_0059-2_20150612002952d86.jpg
気温・湿度が高かったからでしょうか、前回よりも蛍の数も増え、長時間にわたって飛んでいました。

ヘイケボタルやヒメボタルと違い、ゲンジボタルは生息できる環境や条件のハードルが高く、
年々減少しているようです。
なんとなく、381がいま直面している状況と重なるような気がします…

[ 2015/06/11 22:18 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

山陰夜景

たいしたものでは決してありませんが、今日は夜の沿線風景を点描したいと思います。。
少しだけですが、「夜テツ」の記録です。



DSC_2925.jpg
安栖里
室内灯の輝きが綺麗です… 夜の日本海をめざす夢列車というところでしょうか…


DSC_0414.jpg
安栖里
こう見えても381です。写真というのは難しいものですね。これではまるでレーザー砲です。
とりあえず宵の明星が上空で輝いています。


レーザー砲をもう一枚。
DSC_0292.jpg
山家
こちらは何とか381の「クリーム4号」だけは表現できたでしょうか…
捉え切れなかった「赤2号」は、踏切や右手すべり台の赤が代弁してくれているような…


最後に、地元の方々に教えてもらった「ホタル」鑑賞ポイントへ。
CSC_0318-2.jpg
数は少ないですが、とても清らかな光でした。ホタルを見るのは実に40年ぶりです
長時間露出のため流れていますが、夜空の星も非常に綺麗でした。

[ 2015/06/10 01:24 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

安栖里を俯瞰

巷では6月は衣替えの季節。
ということで、当ブログもデザインを思い切って着替えてみました。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、若干時計を巻き戻して、6月初めに撮った画をアップします。

CSC_0226.jpg
和知~安栖里
日暮れの安栖里集落です。複雑な地形の妙により、この季節、集落には夕刻遅くまで西陽が射しこみます。

秋の実りの季節もきっと綺麗でしょう。ちょっと気が早いですね…





[ 2015/06/08 21:53 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)