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5月の風

明日から5月。
世間では8連休や12連休の方もいるようです。到底そこまで休むことはできませんが、今日は単発の休暇。
山陰山線を散策し、5月の清々しい風を体いっぱいに浴びてきました。


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昔は農家の軒先には鯉のぼりが泳いでいたものです。散策の道すがら、風にたなびく鯉を探しましたが、なかなか見つかりませんでした。これも少子化、高齢化の影響でしょうか。


それでも、和知小学校近くの鯉のぼりは健在です。

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和知~安栖里
風が足りず少ししょぼんとしていますが、綺麗な鯉のぼりです。
遠景で381の姿が小さくなってしまいましたが、鯉のぼりとのコラボもこれで見納めでしょう…

同じ場所で287です。
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撮影地を変えて、別の鯉のぼり。
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山家
こちらはほつれたり、風が強すぎたりと、鯉の泳ぎ方がお行儀よくありませんでした。


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[ 2015/04/30 23:00 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

惜別、国鉄特急色

ここのところ、国鉄特急色に関する訃報が相次いで届きました。
長野所属のN101が5月にラストラン、さらには新潟のT18も同じく5月ラストランとのことです。
この2編成は生き残ると考えていましたが、本当に残念なことです。
これまですでに元気な姿を記録して来ましたたが、やはりラストランには行ってみたい。でも、葬式鉄にはなりたくはない。実に複雑な気持ちです…


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そして、一昨日、いよいよ山陰山線の381置き換えのプレスリリースが届いてしまいました。予想通り、289が山陰山線になだれ込んで来るとのこと。それはそれで興味深いものがありますが、これで国鉄特急色の定期運用が日本から完全に姿を消してしまうことになります。このプレスリリースを受けて、山陰山線もこれから一層の賑わいを見せるのでしょうか…多くの人に見送ってもらいたいと思います…


[ 2015/04/30 01:25 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

初夏の海辺

ここのところ好天が続き、気温も上昇。
あたたかいというよりも、久しぶりに暑いと感じる日がやって来ました。
休みが取れたので、初夏の陽気に誘われて山陰山線を北上、日本海まで行ってみました。
山陰海線の旅の記録です。


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上川口~下夜久野
海を目指す道すがらで撮った1枚。新緑の輝きが眩しいです。すでに夏の風情ですね。



この日とりあえず目指したのは竹野・切浜。
遠浅の海でカヌーにいそしむ子供たちがいました。
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竹野~佐津



列車が去った後の浜辺です。久しぶりに訪れた但馬海岸、やはり美しいですね。
日本の里海の典型ともいえる風景ではないでしょうか。
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夕暮れ時の切浜。誰もいなくなった浜をキハ40が走ります。
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竹野~佐津
1日の終わり。それぞれの家で、それぞれの団欒があるのでしょう…

[ 2015/04/29 01:35 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

水鏡が待ち遠しい

桜も終わり、いよいよ田圃に水が入り始めました。
長い間休んでいた耕地ですが、あちこちで農作業をされる方を見かけるようになりました。


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南矢代~古市
土と水が混じり合い濁った状態ですが、稔りへ向けての準備が着々と進んでいます。



夕暮れの水田を行く381。
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南矢代~古市


水の入った田圃を見ると、不謹慎ですがついワクワクしてしまいます。
弥生以来、お米に依ってきた民族のDNAが騒ぐのでしょうか…
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水に映り込んでいるのはまだヘッドライトのみです。綺麗な水鏡となる日が待ち遠しいです…
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南矢代~古市

[ 2015/04/26 00:52 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

ほっと深呼吸

閑話休題。
再び丹波路に戻ります。鮮度落ちですが1週間前の画像です。

咲き始めの八重桜と381をからめてみました。きっと今頃は満開なのでしょう.…
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篠山口~丹波大山

空の青と野の緑、そして春の小川をゆっくりと渡る381。
なごみの風景にほっとします。仕事帰りにふらっと立ち寄ってみましたが、魂の深呼吸ができました。
[ 2015/04/26 00:25 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

山崎。

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「鉄」の原点、山崎。すべてはここから始まりました。それが良かったのか悪かったのか、よくわかりませんが、その山崎は今も健在です。あれから40有余年、かつて足繁く通った場所におじさんになっても再び立ち戻っているとは…鉄とは本当に息の長い世界です。

さらに回想ネタで申し訳ありませんが、そんなある日の山崎の記録です。
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かつて追いかけたフレートライナーの花形ゼロロク、それが今も走っていることが驚きです。

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33号機の後を追いかける30号機。 山崎を駆け抜けるゼロロクはすがすがしいですね。

出場明けホヤホヤののサメ106号機。こうして見ればサメもなかなか見ごたえのある釜です。
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最期はニーナの画像。山崎で撮りたいと思いましたが、待ちきれずに須磨まで迎えにいってしまいました。
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[ 2015/04/25 01:34 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ある日の吹田 II

前回記事の続きです。

同じ車列を反対側から見た絵です。ローピンとニーナが並んでいました。
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最近では、吹田まで入ってくる81の数も減ってしまったようです…

この後、入れ替え中のEF81-501がニーナの脇を通ってゆきます。
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この501は今も門司で元気よく運用中とのことで、ほっとしました。


ちなみにこの日は、愛知のEF64-1049も吹田界隈で仕事中でした…
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連休などで貨物が総ウヤになったときなどは、吹田によく通ったものです。ここでは本線上では起こりえない機関車のコラボを見ることができました。
こうして振り返ってみると、貨物もやはりいいですね。
[ 2015/04/25 00:41 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ある日の吹田

EF66ニーナが広島で全検入場するとの噂を耳にしました。これが本当であればいよいよ復活なのでしょうか?
今は旅客を追いかけていますが、以前は貨物鉄、いや正確には機関車鉄でした。

回想ネタですが「EF66-27」を中心に、貨物の聖地「吹田」のある一日の記録を綴ります。

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今でもこんな光景はあるのでしょうか…


[ 2015/04/24 01:49 ] その他 | TB(-) | CM(0)

菜の花への讃歌

春の訪れを告げる菜の花。その快活な黄色い花弁を咲かせ、他のどの花よりもいち早く春の到来を告げてくれます。
そして、桜が散った後でさえ息長く咲き続ける菜の花。その健気な姿には脱帽です。
世間の目が桜からやがて初夏のつつじへ、そして藤の花へと移ろう間に、人知れず菜の花は姿を消してしまいます。

桜が表の国花だとすると、菜の花は裏の国花とはいえないでしょうか。今日はそんな菜の花にこだわってみました。

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和知~安栖里




菜の花に埋もれる381、里山ののどかな田園風景です。
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安栖里~立木
どんな風景にも溶け込む381。国鉄特急色の凄さはそこにあります。それはまさにユニバーサルデザインとも言えるものではないでしょうか…
[ 2015/04/23 01:08 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

春はつづく

水と花の里、和知。確かに山陰山線の中でも桜の本数は群を抜きます。
ソメイヨシノが散れば、すかさず八重桜が咲き始める。訪れる人に長く春を堪能させる工夫でしょうか…
これだけの樹木を植えた先人たちの知恵と努力に敬服するしかありません。

桜があれば、必ずそれを植えた人たちがいる。綺麗な花を見るたびにそう思います。
きっと何十年後かに訪れる素晴らしい風景を想像して、植えられたのだと思います。
本当に感謝です…

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和知~安栖里

八重桜と381のコラボです、由良川は今日も穏やかに流れています。
このような風景に出会えただけで幸福感に満たされ、明日からの仕事にも精が出ます。
[ 2015/04/22 00:56 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)