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春ですね。III

山陰山線にやって来た、ひと足おそい春を追うシリーズも3回目。ここのところ、丹波もさすがに青空に恵まれる日が多くなっています。

菜の花と青空のコラボレーション。
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菜の花の中に立つ桜の木。開花すれば、さらに春らしい絵になります。開花まであと数日、辛抱強く待ちましょう。

船岡の田圃を滑走する381。
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今日は2台のカメラで、それぞれ設定も変えて遊んでみました。
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まずは列車主体の画像。国鉄色の艶にこだわったバージョンです。

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空と緑を主体とした画像。広角レンズの面白さを試してみましたが、露出過剰気味でした…


恒例の植物図鑑です。
DSC_0101.jpg 河原に咲くすみれ。

DSC_0305.jpg 伸びゆく土筆。

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梅の花を啄ばむ鳥の姿も観察できました。


鉄路の傍らではすでに土が耕され、着々と春への準備が進められています。
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次回は春の兆しではなく、いよいよ春爛漫の風景をお届けできるように努力します…
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[ 2015/03/31 01:23 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

惜別 II

2015年3月、激震のダイヤ改正でしたが、トワイライトをはじめとする優等列車の陰に隠れ、北の大地で終焉を迎えた車両がいます。そう、北海道の711系です。記憶の彼方に埋もれさすことのないよう、今日はその雄姿をアップします。昨年暮れの記録です。

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せっかくの711系ですから、北海道らしい雄大な風景の中で撮りたいと考えていましたが、大雪のせいですべて駅撮りを余儀なくされました。
訪れた駅にはかわいらしいイリュミレーションが…
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返しの711系、S108編成。凍てつく鉄路には幽玄な光が踊っていました。
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おまけです。
まずは北海道貨物のエース。
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JR北海道にはいろいろあったようですが、この車両をみるとさすが凄いなと思いました…

キハ183系。雪の中をものともせずに駆け抜けてゆきます。
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吹雪をまき起こしながら猛スピードで走り去ります。ホームで待つ人がどれだけ雪をかぶるか、そんなことは考えていません。北海道は本当に凄い!

国鉄時代から生き残るスラントノーズ。この車両もひょっとしてすでに絶滅危惧種なのだろうか。
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[ 2015/03/30 02:01 ] その他 | TB(-) | CM(0)

春ですね。II

381にとってはこの春が最後の春となるかも知れません、いえ、きっとそうなるでしょう。だから、最後に慌てることのないよう、普段からしっかりとその日常を記録しておきたいと思います。二度と来ない春、これまで何度経験したでしょうか。許される限り、どこまでも付き合っていきたいと思う今日この頃です。

丹波の桜の開花宣言はまだ遠そうですが、取りあえずはみずみずしい風景の中で。
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杉以外はまだ枯れ木ですが、山の木々にはすでに芽を出そうとする息吹が感じられました。


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水の流れとともに進む381。せせらぎと山あいに響くゴトリゴトリという接近音、永遠に続くと思われたこの光景にも期限があるとは…


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ついさっきまで綺麗な水鏡を映していた水面が、ベストタイミングで濁りだす。よくあることですね…



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すみません、いつもの植物図鑑です。菜の花がすでに満開でした。今年は桜と菜の花の饗宴は無理かな…

183系なき後の山陰山線、381系も負けず劣らず頑張っています。
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後追いのワンショット。屋根上に何もないスリムボディー、これはこれでとっても美しいと思うのですが…
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[ 2015/03/27 01:33 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

春ですね。

山陰山線の長い冬もどうやら終わったようです。気温も上がり晴天。花粉は飛んでいますが黄砂はなし。春を感じるためにぶらっと出かけました。春分の日の記録です。

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意外と水辺によく映える287系。車内は満席のようでした。

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残念ながら287系ほどではありませんが、うっすらと水面に381の姿が映りこんでいます…

わかりにくいかも知れませんが、野辺にはすでに土筆が伸びています。
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タンポポに、ハコベ。野原は日に日に賑やかさをましています。
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植物図鑑のようになってしまいました。鉄道と季節の花、これからが楽しみです。


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午後遅くにやって来る「はしだて」。春分を迎え、いつの間にか光線量もアップしています。

光線不足でこの時間帯には撮れなかった「きのさき」。確かに地球は着実に公転しています。春を感じます。
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183系なき後の山陰山線、そして北陸線、信越山線が壊滅してしまった今、人知れず国鉄特急色の命脈を保つ381系。寿命に限りはありますが、どこまでも頑張ってほしいと願います。せめて秋の紅葉までは…
[ 2015/03/24 01:14 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

トラス幻想

山陰山線は橋梁に恵まれています。しかもその多くがトラス橋。これでもかというほど数多くの川を跨いでひたすら日本海を目指します。今日はその一部をアップします。

トラス幻想①
トラス橋の、その繊細でいながら強靭な構造を見ているとパリのエッフェル塔を思い出します。確か設計者のエッフェルはもともと橋の設計者であったかと…

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鉄はなぜ橋梁に魅せられるのか。答えはよくわかりません。そこに水が流れているからでしょうか…
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ちなみに鉄は同じくトンネルにも幻想を抱きます…
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[ 2015/03/18 01:18 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

俯瞰症な一日

信越山線での感動さめやらぬまま、今日はダイヤ改正後のホームグラウンド、「山陰山線」を散策します。

他の線区とは異なり、山陰線には大きな変動もなく、いつもと変わらぬ日常が流れていました。改正された点といえば、休日運用にも381が充当されていること。国鉄色と出会う回数もそれだけ増えます。世間の潮流と逆行するかのようなこの動き、丹波路はひょっとして時代から取り残されているのでしょうか…

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以前から試してみたかったアングル。少し遠いですが、今日は俯瞰に拘ります。

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田植えの時期はきっと綺麗な絵になるかと。

丹波の里山にも着実に春が訪れています。池の辺に咲く梅の花、そして野山にはすでに「ふきのとう」が芽吹いています。毎年こうして四季を感じられるのは幸せなことです。
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丹波は地形が実に複雑で繊細です。その合間を縫うように走る「山陰山線」。撮影ポイントは無数にあります。
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陽が暮れたところで流し撮り。いつものことですが、今日もうまく決まりませんでした…
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俯瞰症
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[ 2015/03/17 01:07 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)

ラストラン

ダイヤ改正前日の3月13日、日本の様々な線区でラストランが行われる。これほど多くの車両が一挙に姿を消すドラスティックな改正も近年なかったような気がします。しかし、北陸信越方面は大寒波の影響で全面的なチェーン規制。どこまで辿りつけるかわかりませんが、とりあえずは北を目指して出発。スタッドレスの装備などない関西鉄、大雪にははなはだ弱い…

何とか前夜に金沢まで到達。倶利伽羅~津幡間で上り最終のトワイライトに別れを告げます。
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画面右手、地元の家族連れの方でしょうか。手を振って見送られています。
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さて、この後どうするか…? 特急色の「北越」を期待していましたが、今日はあいにくすべてR編成の模様。ならばやはり山線だろう!幸いにもチェーン規制は解除、再び雪となれば帰って来れない恐れもありましたが、思い切って北陸道を突き進みます。目指すは中郷IC。

前回、最後のAdieuを交わしたつもりでしたが、後ろ髪を引かれに引かれ、3月3度目の訪問です。「ありがとうご信越線」の時とはうって変わって人手の少ない片貝、静謐とした爽やかな風が流れていました。
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「妙高号」ラストランは予想通りN101。山頂は雲の中ですが、すべてが美しい…


湘南色6連。先日のスカ色といい、山線の最後は奇跡に包まれていました。
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「妙高6号」。これで本当に最後のお別れです。ありがとう…
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帰路を急ぐ道すがらで出会った「北越」、そして「はくたか」。今日はすべてがラストラン。長い間、本当にお疲れさまでした。
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3回にわたった信越への惜別の旅。その余韻を胸に秘めながら、明日からまた山陰ウォッチングに戻ります。






[ 2015/03/14 16:23 ] 北陸信越 | TB(-) | CM(0)

ありがとう信越線の旅 II

旅の記録の続編です。妙高山麓、そして「あさま色」の姿をさらに深く心に刻むため、3月7・8日に山線を再訪。前回の教訓を踏まえ、今回は雪対策としてかんじきを用意して臨みました。

まずは豊野にて。昨年春、りんごの花を期待してここを訪れましたが、残念ながらすでに散り始めていました。「あさま色」と「りんご」のコラボは結局実現せず…
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夕刻、定番ポイントに移動。翌日に備えかんじきを装着して試運転。関西で生まれて50余年、「かんじき」は初めての体験でした。そうこうするうちにやって来た長野色、群青色の透徹した空気の中を突き進んでゆきます。
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そして迎えた朝。N102は今日も元気です。前回は方向幕故障とのことで、今日はひょっとしての「あさま幕」を期待していましたが、それも鉄特有の勝手な妄想でした。
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片貝を上ってゆくN102、ASAMAロゴが輝いています。


黒姫駅で待望の「あさま幕」。人手はそれほど多くありません。
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「485系みのり」。ここでまさかのT18に会えるとは…
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最後はやはり敬愛する片貝。去りぎわになってようやく山頂を現してくれた妙高の峰。
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これまで本当に長らくお世話になりました。数え切れないほどの夢と幻想を与えてくれた風景に感謝です…
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[ 2015/03/12 00:12 ] 北陸信越 | TB(-) | CM(0)

ありがとう信越線の旅 I

今回は、3月1日の「ありがとう信越線」の記録をアップします。ふだんは関西の山陰鉄として活動していますが、実のところは今すぐ新潟県民、あるいは長野県民になりたいほどの信越山線ファンなのです。そして、5ヶ月ぶりに訪れた妙高山麓「片貝」。これまで何度も通った忘れられない場所です。自分にとっては大切な楽園なのです。そして、いよいよ山線が、あさま色が消え去る…「北陸新幹線のバカ野郎!」と、ふと心の中で小さく呟いてみるのでした。

深い雪に足を取られながらも撮った一枚。あえて全両を入れず、片貝集落を背景に雪中の躍動感を出してみました。
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つづいて「妙高2号」、今日はN101での運用です。再びここに来れた幸せで、2m近い(?)雪も苦になりません。
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ヨコ長画像ばかりでは叱られるでしょうから、今度は少し場所を移動して「バリ鉄」風に。
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ようやく再会できた「あさま色」。最後まで奮闘するN102の雄姿を見て、万難を排して来週もここに来ようと決意しました。
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片貝を下ってゆく「妙高号」。ちらほらですが同業者の方々も線路際でその姿を見送っておられました。この情景が見れなくなるのは本当に残念で仕方ない…



[ 2015/03/11 00:37 ] 北陸信越 | TB(-) | CM(0)

山陰は今日も雪の中

北海道付近に停滞する爆弾低気圧のせいで、今日も丹波は雪の中です。しかし予報では来週からは気温も上がり、春らしい天気となるとのこと。この冬最後の雪景色を残そうと出かけました。

いつものお気に入りポイントでまず1枚。残念ながら積雪はありませんが、舞い散る雪を捉えてみました。
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わかりにくいかもしれませんが、白雪が舞っています。ホコリや画像のキズではありません。

最近はまっているポイントで次の1枚。
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太陽光線が降り注ぐなか、猛烈な勢いで雪も落ちてきます。レンズも着雪し、淡い虹が画面に映りこみます。幻想的な風景です。
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最後は、現在「悪戦苦闘中」のポイントで。線被りの問題はいっこうに解けそうにありません…
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画面背後にはすでに白い嵐が迫ります。

列車が目の前を通過する一瞬の間に、吹雪が襲ってきました。視界もきかない猛嵐の中、撤退を余儀なくされました。
[ 2015/03/10 23:07 ] 山陰本線 | TB(-) | CM(0)