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備後落合

今回はやくもの撮影の合間に撮影した、

備後落合の写真をアップします。

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備後落合到着間近のキハ120。

最近、あるキハ120のライトがLED化されたらしいです。

このキハ120もいつかLED化されるのでしょうか。






















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備後落合で折り返し待ちのキハ120。

芸備線ホームには広島のキハ120もいました。















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三次に向かって出発する広島のキハ120。

備後落合駅では14時半頃に岡山 広島 木次のキハ120が並びます。
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[ 2017/08/09 04:01 ] その他 | TB(-) | CM(0)

姫新線80周年号

この日はみまさかノスタルジーを使った姫新線80周年号が運転されると知り、

ダイヤもあまり分からないまま、沿線に向かいました。

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岡山県境手前で一枚

この後国道は線路から離れて行き、なかなか追いつけませんでした。








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やっと追いついて、1枚

初冬の風景に鮮やかに栄えるカラーでした。







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勝間田駅から出発するとこを、望遠レンズで撮ってみました。

後ろの山並みが、綺麗でした。

この後とうとう雨が、降ってきました。









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列車が来る頃になると雨も本降りになってきました。

少しもやの掛かる池のそばを通過していきました。
[ 2016/12/06 15:44 ] その他 | TB(-) | CM(2)

木次線の旅

「そろそろかな」と思い、紅葉を求めて伯備へ。

そして前々から気になっていた木次線を訪れました。


伯備の方は見事にハズレ。空振りでした。


が、木次はいい感じで色づき始めていました。



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ループを上る「おろち号」。曇天にもかかわらず列車は満席でした。

素晴らしい...











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木立の中をゆく「キハ120」。これは確かにはまります...
















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返しの「おろち号」。

同席した方によると、カラマツの色づきはまだまだということでした....
















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おろちループを上る「キハ120タラコ色」。

この辺りはすっかり紅葉していると言っていいのでしょうか?


これまで様々な場所を訪れましたが、木次線は本当に素晴らしかったです。

ひなびた風景にスケールの大きさ... 久々に満腹感を味わうことができました。

ぜひともまた訪れたい場所です...


[ 2016/11/08 01:41 ] その他 | TB(-) | CM(2)



このたびの震災では、大変な被害が出ました。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

また、被災された方々のご安寧と、地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。






[ 2016/04/16 00:04 ] その他 | TB(-) | CM(0)

山陽トワイ

今回は、ささやかながら5月23日「山陽トワイ」の画像をアップします。
とりあえずは前座ネタです。


久し振りの山崎。聖地だけあって、やはり何かが起きていました…
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今日の64はDE10ムドつきでした。

3099レ。イメージでは青510が颯爽と駆け抜けるはずでしたが、ストーカーのように207系がしつこく隣を併走します。
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両者は密着したまま山崎駅へ。こんな光景を見るのは初めてです…


いよいよPFトワイです。踏切付近に群がる撮影者をよそに、いつもの定位置へ。。
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みなさんとは違う場所、違うアングルでゆったりと撮影。

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でも、誰もいないので何となく不安になりました。テツの心理とは実に複雑なものです…


[ 2015/05/29 01:25 ] その他 | TB(-) | CM(0)

初夏の津和野路 III

前回の記事から相当間があいてしまいましたが、津和野旅行の最終回をアップします。

津和野から北に上がり、山陰線の折居まで行ってみました。
少年時代、このあたりの浜辺は海水浴の定番でした。懐かしい…

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三保三隅~折居
「ゆうひパーク三隅」から眺める日本海です。展望場所には丁寧に列車の通過時刻表がありました。

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日本海にはステンレス車両がよく合いますね。水平線が傾いています、すみません…


この後は再び山口線へ。
田園を走り抜ける「やまぐち号」。
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徳佐~船平山
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徳佐~船平山


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長門峡~篠目
地元の方が、お子さんを肩車されて見送っておられました。
「こどもの日」らしい光景でした。


[ 2015/05/16 00:20 ] その他 | TB(-) | CM(0)

初夏の津和野路 II

「やまぐち号」を撮影した後、青野山へと向かいました。
この場所でのテーマは、「鯉のぼり」と「つつじ」、そして「気動車」です。


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青野山
今春は気温が急上昇したこともあり、残念ながら「つつじ」は終わっていました…
連休中とはいえ、観光客もまったくおられません。


石見の「鯉のぼり」は立派です。幻想的な風景が目の前にありました。
これだけでも、はるばるやって来た甲斐がありました。
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少しひいて青野山の全景です。
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少年の頃、毎年夏になると親に連れられこの路線を利用したものです。
最初はSL、その後はキハ80 系の「おき」でした。人も車両も移り変われど風景は変わらず。
遠い過去を懐かしむとは、それだけ年をとったということでしょうか…

[ 2015/05/09 00:32 ] その他 | TB(-) | CM(0)

初夏の津和野路

連休を利用し、山陰線をひたすら下って津和野まで出かけました。
主目的は初夏の「SLやまぐち号」です。3回にわたりその記録を綴ります。


まずは津和野を一望できる場所から。
今回テーマとしたのは、石州瓦とSLのコラボです。母親の実家がこの近辺ということもあり、子供の頃から見慣れた赤屋根は自分にとっての原風景です…
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船平山~津和野


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津和野を出ると、山口線は幾多のカーブやS字を描いてゆきます…


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山陰山線とは違い、水田には水がたっぷり入っています。


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この後は「やまぐち号」を追いかけ、別の場所へ移動。
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地福~鍋倉
水のいっぱい入った田圃とからめて撮りたいと思いましたが、はからずもここは下り勾配。残念ながら煙は不発でした。
C57はのどかな田園風景の中を軽快に下ってゆきます…



[ 2015/05/08 01:35 ] その他 | TB(-) | CM(0)

山崎。

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「鉄」の原点、山崎。すべてはここから始まりました。それが良かったのか悪かったのか、よくわかりませんが、その山崎は今も健在です。あれから40有余年、かつて足繁く通った場所におじさんになっても再び立ち戻っているとは…鉄とは本当に息の長い世界です。

さらに回想ネタで申し訳ありませんが、そんなある日の山崎の記録です。
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かつて追いかけたフレートライナーの花形ゼロロク、それが今も走っていることが驚きです。

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33号機の後を追いかける30号機。 山崎を駆け抜けるゼロロクはすがすがしいですね。

出場明けホヤホヤののサメ106号機。こうして見ればサメもなかなか見ごたえのある釜です。
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最期はニーナの画像。山崎で撮りたいと思いましたが、待ちきれずに須磨まで迎えにいってしまいました。
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[ 2015/04/25 01:34 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ある日の吹田 II

前回記事の続きです。

同じ車列を反対側から見た絵です。ローピンとニーナが並んでいました。
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最近では、吹田まで入ってくる81の数も減ってしまったようです…

この後、入れ替え中のEF81-501がニーナの脇を通ってゆきます。
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この501は今も門司で元気よく運用中とのことで、ほっとしました。


ちなみにこの日は、愛知のEF64-1049も吹田界隈で仕事中でした…
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連休などで貨物が総ウヤになったときなどは、吹田によく通ったものです。ここでは本線上では起こりえない機関車のコラボを見ることができました。
こうして振り返ってみると、貨物もやはりいいですね。
[ 2015/04/25 00:41 ] その他 | TB(-) | CM(0)